ゲルマニウム温浴効果を科学:
ゲルマニウム温浴の効果を体験
ゲルマニウム温浴の効果を体験してきました。ゲルマニウム温浴はゲルマニウムを含む化合物を溶かした40~43度程度のお湯に20分程手足をつけて温浴を行う入浴方法で、その発汗量ははんぱでないとか。短くて手軽なのと冷え性への効果を試してみたくて体験してきました。
ゲルマニウム温浴の効果を体験するには、幾つかのステップがあります。
ゲルマニウム温浴はちょうど洗面台に腕を交差してうつ伏せになるような体勢をとります。手首だけでなく、腕の高いところからたっぷりつけます。直前にゲルマニウム化合物の粉末をお湯に溶かしていましたが、お湯は特に濁っていません。温浴する前にコップ1杯の水を飲んで、さあスタートです。
5分たちました。特に汗をかいているという実感はないですが、顔がかなりほてってきました。ゲルマニウム温浴の効果を体験している、という実感が出てきました。
温浴装置にはタイマー以外に温度調整のつまみもあり、温度が下がると熱いお湯がたまに出てきて、ちょっとアチチ!となります。熱いのが苦手な人は設定温度を下げてもらうことができますが、40度未満にすると効果があまり出ないとのことです。
10分たつとはっきりと流れがわかるほど汗が出てきました。さらに発汗を促すべく水を飲みます。このあたりから最後まで汗はどんどん出てきて背中はもうびっちょりです。
20分たちました。全身確かに汗びっしょりです。確かに1時間程エアロビクスをしたのと同じくらいの発汗効果でした。ただこれがゲルマニウムの効果なのか、お湯の効果なのかは体験してみても正直わかりません。
汗を大量に出したからか、体は運動したかのような充実感と心地よい疲労感を感じます。しばらくは足の冷えも感じません。定期的にすることによって確かに血行がよくなるような気がしますね。ゲルマニウム温浴、体験してみると健康への効果を感じます。